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ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、その人道奉仕への寄与とパートナー団体との協働事業に対し、数々の賞を受賞しています。下に挙げるのはLCIFに授与された賞のほんの一例です。

  • 2010年12月にライオンズクエストは、青少年育成と奉仕に尽力する活動を評価されて、青少年奉仕タスク・フォース及び米国市民外交センター(USCCD)によって、模範的な10の団体の1つに選ばれました。ライオンズクエストは、米国グローバル市民外交サミットの重要な要素であるとして強調されました。この際の選出基準として、団体には、新しいテクノロジーのクリエイティブな使用と、国際的なパートナーシップの検証が求められました。
  • 2010年2月、アメリカ地域反薬物連合(CADCA)は、より安全で健康的な薬物のない地域づくりを支援する活動を讃えて、ライオンズクラブ国際協会に同連合初の国際パートナー賞を授与しました。
  • フィリピン保健省は2009年6月、地元のライオンズとLCIF、ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケアによるフィリピン全国の学齢期の子どもへの視力スクリーニング検査を行う共同事業に、感謝の盾を授与しました。この事業はサイト・フォー・キッズを通じてアジア全体でも実施されています。
  • LCIFの河川盲目症防止活動の功績を讃えて、2009年1月にライオンズクラブ国際協会本部で、「視力の贈り物」像がジミー・カーター元米国大統領から正式に寄贈されました。除幕式にはLCIFのパートナー団体から50名を超える代表者が出席し、カーター元大統領とライオンズクラブ国際執行役員がリボンをカットしました。この像は2007年7月のライオンズ国際大会で、ジミー・カーター元米国大統領によって贈呈されたものです。この像は、アフリカでよく見られる子供が目の不自由な人を導いている姿を表しています。
  • 2008年5月、LCIFは元米国大統領ジミー・カーターによってノーベル平和賞に推薦されました。
  • 2007年7月に、LCIFは提携相手として世界1位の非政府組織(NGO)に選ばれました。世界の34のNGO団体の中で、LCIFは、そのプログラムの実施、説明責任の遂行、ライオンズ内部及び外部とのコミュニケーション、周辺の地域社会へのプログラムの適用性、及び支援法人の目的の理解という点で、第1位として評価されました。この評価は、ファイナンシャル・タイムズが、Dalberg Global Development Advisors及び国連のグローバル・コンパクトとの提携により実施したものです。この評価結果はフィナンシャル・タイムズの「企業市民と慈善活動に関する特別報告」の中で発表されました。
  • バテイ救済連合(BRA)は、ドミニカ共和国モンテプラータ州のシンコ・カーサで2007年に開催された10周年祝賀式典の中で、LCIFにスペシャル・レコグニション・アワードを授与しました。LCIFは、ドミニカ共和国初の現代的な医療センターをバテイに建設し、モバイル・クリニックを購入するための支援金をBRAに交付しました。
  • 国際網膜色素変性症協会からは2007年6月16日に、年に1度のビジョン・アワードで、ライオンズクラブ国際協会にアグラマ・ハーモニー・ゴールド・アンド・ライト賞が授与されました。
  • ライオンズクラブ国際協会は、対トラコーマ国際組織から、栄誉あるトラコーマ・ゴールドメダル2006を授与されました。この賞の授賞式は2月にブラジルのサンパウロで行われた国際眼科会議でが行われ、100か国から8,000人の眼科医と眼科治療に携わる人たちが参加しました。
  • 2003年にはアメリカ医師会から、ライオンズの視力ファースト・プログラムに関して、優れた国際医療活動を称えるドクター・ネイサン・デイビス国際賞がLCIFに授与されました
  • 米国アイヘルス教育プログラムからは、2002年4月11日、すべてのアメリカ人のための目の健康教育における優れたリーダーシップが評価され、ライオンズクラブ国際協会にアウトスタンディング・アチーブメント賞が授与されました。
  • 1999年には、ジミー・カーター・ワーク・プロジェクトへのLCIFの貢献が評価され、ハビタット・フォー・ヒューマニティ賞がLCIFに授与されました。

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