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LCIFは、多数の提携団体や機関からの支援と協力がなければ、これほど多くの困っている人々を助けることはできなかったでしょう。LCIFは団結し、多様な資源、専門知識、地域及び国際的なネットワークを集結して、より効果的かつ継続的に共通の目標を達成します。

団体

アメリカ眼科学会(AAO)
AAOは、眼科医療の専門家からなる米国最大の会員組織です。AAOの使命は、眼科医の生涯にわたる学習と専門的関心を促進し、一般の人々が最善の眼科医療を受けられるようにすることです。LCIFは、眼科医療専門家の現在の関心事や問題を把握するためにAAOの会議に出席し、AAOの会員の医師や団体と緊密に協力しています。

アメリカ検眼協会(AOA)
AOAは、検眼協会の連合で、検眼医、検眼を専門とする学生、補助検眼医、技術者からなる会員にサービスを行っています。AOA、LCIF、及びその提携先は協力して、一般の人々に質の高い視力対策と眼科治療を提供できるよう努めています。

アルナ・アブヘイ・オズワル・トラスト
パートナー紹介
ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、アルナ・アブヘイ・オズワル・トラストと提携しています。このパートナーシップは、Lions Clubs International Foundation/ Aruna Abhey Oswal Trust Humanitarian Initiative Partnership(ライオンズクラブ国際財団/ アルナ・アブヘイ・オズワル・トラスト人道的支援パートナーシップ)と呼ばれ、視力、青少年、災害援助、はしかなどの分野における人道奉仕事業の支援を目的としています。LCIFの資金に加え、アルナ・アブヘイ・オズワル・トラストもこのパートナーシップに寄付を行い、世界中の事業を支援しています。これらの寛大な寄付によって、LCIFは支援を必要とするより多くの人々や地域社会を援助することができます。

下記は現在行われているパートナーシップの事業の例です。

  • カンボジアでの小学校拡大事業
  • ミャンマーでの小学校の設備改善
  • トーゴでの小学校拡大事業
  • 米国のシカゴ・ライトハウス財団にシニア・センター建設

Association for Research in Vision and Opthamology (ARVO; 視力眼科学研究協会)
ARVOは、視力と眼科学に関する研究、研修、出版、知識の普及を奨励し支援しています。

クリントン・グローバル・イニシアチブ
クリントン財団のプログラムである、Clinton Guistra Sustainable Growth Initiative(CGSGI; 中南米地域の持続的発展に対する取り組み)は、経済発展に重点を置き、ペルーのプロジェクトで企業の発展、保健、子供の栄養状態などに対応しています。CGSGI、LCIF及びライオンズは協力して、ペルーの首都リマに住む十分な医療を受けられない人々に対して7,000件の白内障手術を実施してきました。

アメリカ地域反ドラッグ連合会(CADCA)
2009年にLCIFはCADCAとの提携を開始し、より安全で健康な薬物のない社会の実現に向けて、地域連合とライオンズクラブ会員の連携を強化しています。LCIFとCADCAは共同で、薬物の乱用とそれによって引き起こされる負の影響を撲滅するための戦略を作成しています。

Council for Education of People with Visual Impairment (ICEVI; 国際視覚障害者教育協議会)
ICEVIは個人と団体の国際的な協会で、視覚障害のあるすべての子供と青少年が適切な教育を平等に受けて、能力を最大限に伸ばせるようにするための活動に従事しています。LCIFはICEVIの会員でもあり、視力ファースト・プログラムはICEVIの協力を得て開発されました。

グローバル・フードバンキング・ネットワーク(GFN)
GFNは、飢餓との闘いに尽力している最大の非政府組織で、世界規模で運営されている唯一の民間のネットワークです。GFNは、フード・バンク及びフード・バンク・ネットワークの設立とサポートへの協力を奨励しています。これによって各地域のライオンズは、地域のGFNの提携先やリソースと協力できる機会を得ています。

InterAction(インターアクション)
LCIFは、アメリカに拠点を置く国際非政府組織(NGO)の最大の団体で、すべての発展途上国で190人を超える会員が活動しているInterActionの会員です。この集団の声を活用して、InterActionは海外支援、環境、女性、健康、教育、農業など、救済と長期的な発展の問題に関する重要な政策の方向付けに尽力しています。会員は、世界で起きる人道上の危機及び災害への対応の最前線にあり、InterActionはこうした活動の中心を担います。

国際失明予防協会(IAPB)
IAPBは、国家レベルで持続可能な眼科医療プログラムを計画、開発、実行できるよう政府と非政府組織を結びつけることにより、予防可能な失明や視覚障害の主要原因の根絶に取り組んでいます。LCIFはIAPBの理事会に議席を持ち、111を超えるIAPBの会員組織の1つです。

ナショナル・アライアンス・フォー・アイ・アンド・ビジョン・リサーチ(NAEVR)
NAEVRは、アライアンス・フォー・アイ・アンド・ビジョン・リサーチ(AEVR)と提携しているNPOで、提携についてのアドボカシー活動を行っています。NAEVRの目標は、国立衛生研究所(NIH)や国立眼病研究所(NEI)、その他の米国の研究機関による眼科研究のアドボカシー活動と公教育を通じて、すべてのアメリカ国民が最良の眼科医療を受けられるようにすることです。LCIFはNAEVRの会員団体です。

アメリカ諸国オンコセルカ症撲滅プログラム(OEPA)
OEPAはアメリカ大陸の6つの感染国、ブラジル、コロンビア、エクアドル、グアテマラ、メキシコ、ベネズエラの河川盲目症の疾病と伝染を撲滅する地域計画で、LCIFはこれを支援しています。保健教育とメクチザン配付の結果、河川盲目症による新たな失明は起きていません。2007年には、コロンビアが河川盲目症の伝染を根絶した最初の国になりました。

国連グローバル・コンパクト(UNGC)
UNGCとライオンズは共同で地域のライオンズクラブとグローバル・コンパクト地域ネットワークの間の連携を推進しており、ビジネスの力を利用してグローバル化の課題と機会に対応しています。国連ミレニアム開発目標の達成を目的として、スリランカ、ブラジル、ケニアで3つのパイロット事業が進行中です。

ビジョン2020
ビジョン2020は、予防可能な失明の撲滅のための世界的な取り組みで、国際失明予防協会(IAPB)及び世界保健機関(WHO)と、国際的なNGO会員団体、専門家の協会、眼科医療機関及び企業による共同プログラムです。ビジョン2020は、世界中で失明防止活動のための技術支援とアドボカシーを行っています。LCIFは、IAPBの会員であることからビジョン2020の会員団体になっています。また、米国に本拠を置く失明予防団体で構成されるビジョン2020 USAの会員でもあります。

世界盲人連合(WBU)
WBUは、国際的に認知された組織で、190の加盟国の2億8,500万人の全盲者及び視覚障害者の利益を代表しています。WBUは国際レベルの共通の言葉で話し、米国内及び世界の主要な視覚障害者団体とその奉仕団体をまとめています。LCIFはWBUの会員でもあり、視力ファースト・プログラムはWBUの協力を得て開発されています。

政府

国立眼病研究所(NEI)
アメリカ国立衛生研究所に属する国立眼病研究所は、視覚系と眼病に関する連邦政府の研究を主導しています。NEIは、視力保護治療法の開発につながる基礎科学プログラムと臨床科学プログラムを支援しています。LCIはNEIと協力して、共同ブランドによる目の健康教育資料を作成しました。ライオンズクラブ会員はこの資料を無料で利用できます。

米国アイヘルス教育プログラム(NEHEP)
国立眼病研究所のプログラムであるNEHEP は、眼科及び視力研究を公教育及び専門教育のプログラムに使用し、眼科医療専門家、医療従事者、患者、世間一般の間の協力関係を支援することで、視力は健康の優先事項であることを広めるよう取り組んでいます。LCIFは、NEHEPの目標達成を支援する米国内の60の公共及び民間の団体で構成されるNEHEPパートナーシップの会員です。

米国務省、国際麻薬・法執行局(INL)
2002年にINLはLCIFと提携し、ライオンズクエストを東欧で推進し拡大しています。INLの資金によってカリキュラムの資料を翻訳し、チェコ共和国、エストニア、レバノン、ハンガリー、リトアニア、ポーランド、ロシア連邦、ウクライナでは、ライオンズクエストの「少年少女の能力(思春期への対応)」カリキュラムが実施されています。2009年にINLとLCIFは事業をアフリカに拡大して、タンザニアのワークショップを支援するために資金を充てました。

米州機構、全米麻薬乱用取締委員会(CICAD)
2005年にLCIFとCICADは、中南米とカリブ海地域でライオンズクエストを実施するための提携契約に署名しました。これまでにLCIFとCICADは共同で、ベリーズ、コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、メキシコ、パラグアイ、ペルー、カリブ海諸島でライオンズクエストを推進して拡大してきました。

教育分野の表彰

ライオンズクエストは、前向きな青少年向けプログラムとして主要な評価団体によって表彰されました。

Collaborative for Academic, Social and Emotional Learning(CASEL; 学問、社会性と情動学習に関する共同研究)
ライオンズクエストK-12プログラムは、CASELから「Select SEL」の評価を受けています。この評価は、プログラム選択の最も重要な出発点としてCASELが推奨する「優れたSEL教育」「効果の証拠」「専門能力の育成」の3つで、ライオンズクエストが優れていることが認められた結果です。

米国薬物乱用・精神衛生管理庁(SAMHSA)
ライオンズクエストの中学校用カリキュラムである少年少女の能力(思春期への対応)は、SAMHSAのサービスである証拠に基づくプログラム及び実践の国家登録にリストされています。ライオンズクエストは研究の質と普及の容易さによって評価されています。

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