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LCIFの歴史

LCIFの歴史

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ライオズクラブ国際財団(LCIF)は、世界的な問題と闘い、大規模な地域の人道事業でライオンズを支援することによって、ライオンズクラブ国際協会の使命を新しい高みに上げるために1968年に設立されました。LCIFの歴史は影響力の高い事業、有意義なパートナーシップ、ライオンズ会員の善意と努力に満ちています。LCIFは継続的な支援によってプログラムを継続して拡大し、世界中の人々の生活を将来にわたって改善していきます。

主要なLCIFの実績:

1968年
› LCIFは財団として法人化されました。

1972年
› LCIFは最初の交付金5,000ドルを、アメリカ・サウスダコタ州で起きた洪水被害の救援のために承認しました。

1973年
メルビン・ジョーンズ・フェロー・プログラムが、1,000ドルを献金した人を讃えるために設立されました。

1984年
› LCIFは青少年育成プログラムであるライオンズクエストを実施するため、クエスト・インターナショナルと提携しました。

1985年
› LCIFは最初の大災害援助交付金となる50,000ドルを、メキシコで発生した地震被害の救援のために承認しました。

1986年 
› ライオンズ会員がLCIFへの貢献を拡大できる方法として、プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー・プログラムが設立されました。

1990年
› 重篤な視力喪失を防ぐために、視力ファースト・プログラムが開始しました。以降、継続的な活動によって、3,000万人を超える人々の役に立っています。

1991年
視力ファースト・プログラムをスタートするにあたり、その資金調達を目的として視力ファースト・キャンペーンを立ち上げました。

1997年
› LCIFはSFCA、視力ファースト中国行動計画のために、中国のState Council Coordination Committee on Disability(国務院障害者調整会議)と提携しました。

1999年
› LCIFは中南米とアフリカで河川盲目症トラコーマと闘うため、カーター・センターとの提携を開始しました。
› LCIFは四大交付金プログラムを設立しました。

2001年
› 9・11災害援助基金が、被害者の救済のために300万ドルを調達しました。
› LCIFはスペシャルオリンピックスと提携し、オープニング・アイズ・プログラムを通じて選手の視力スクリーニング検査を始めました。
› LCIFと世界保健機関(WHO)は、子供の失明と闘う世界初の構想を立ち上げました。

2002年
› LCIFはライオンズクエスト・プログラムの権利を獲得しました。
› LCIFはジョンソン・エンド・ジョンソン・ビジョン・ケアと共同で、アジアの子供たちに視力スクリーニング検査と目の健康教育を行うサイト・フォー・キッズ・プログラムを開発して管理しています。

2004年
› ライオンズは南アジアの津波被害救援のために1,500万ドル以上を拠出しました。これは当時のLCIFの歴史で最大の単独での災害復興事業となりました。

2005年
› LCIFの最も精力的な募金運動、視力ファースト・キャンペーンIIが、香港のライオンズ国際大会で開始しました。
› ライオンズはハリケーン・カトリーナ災害救援に500万ドルを調達しました。

2007年 
› LCIFはファイナンシャル・タイムズによる独自調査で提携相手として世界ナンバーワンのNGOに選ばれました。

2008年 
› 個人による寄付金で最高額の300万ドルの寄付誓約がLCIFに対して行われました。
› LCIFとハビタット・フォー・ヒュマニティの提携によって1,000軒目の家が建てられました。
› ライオンズは中国四川地震の救援に300万ドルを寄付しました。
› ライオンズは視力ファースト・キャンペーンII で200万ドル以上の資金を獲得し、目標以上の成果を得ました。

2009年
› ライオンズクエスト25周年を祝いました。 
› ライオンズはハイチの地震救援に600万ドル以上を拠出しました。

2010年
› ライオンズは211,000人目となるスペシャルオリンピックスの選手に視力スクリーニングを行いました。
› LCIFはボシュロムと提携し、小児白内障イニシアチブを開始しました。

2011年
› 318,070人目のライオンズがメルビン・ジョーンズ・フェローに認定され、58,126人目のライオンズがプログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローに認定されました。
› 河川盲目症の治療のために、ライオンズは1億4,800万件目のMectizan®(メクチザン)処方を支援しました。
› 地震と津波の被害後の日本の救援活動の支援に、LCIFは2,100万ドル以上を拠出しました。
視力ファースト中国行動計画IIIがスタートしました。
› LCIFは10,000件目の交付金を承認し、交付金の総計は7億800万ドルに達しました。

2012年
› LCIFはサイト・フォー・キッズ・プログラムを通じて、ジョンソン・エンド・ジョンソン・ビジョン・ケアとの共同奉仕事業10周年記念を祝いました。この共同奉仕事業では、この時点で約1,700万人の子供たちの眼疾患検査を実施しました。
› ビル&メリンダ・ゲイツ財団のチャレンジの一環としてワン・ショット、ワン・ライフ:ライオンズはしかイニシアチブを通じて、ワクチンの費用に1,000万ドルの資金が調達されました。

2013年
› LCIFはGAVIアライアンス及び英国国際開発省(DFID)と提携し、継続してはしかの撲滅運動を行い、2017年までに3,000万ドルの調達を目指しました。
› LCIFはスペシャルオリンピックスとの提携を拡大し、視力検査以外の活動も実施しています。
› ライオンズとライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、コロンビアでの河川盲目症撲滅の成功を祝賀するカーター・センターとOPEAを支援します。

2014年
› LCIFはジョンソン・エンド・ジョンソン・ビジョン・ケアとのサイト・フォー・キッズ・パートナーシップを拡大して、ケニアとトルコを対象地域に含めました。
› ライオンズとライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、エクアドルでの河川盲目症撲滅の成功を祝賀するカーター・センターとOPEAを支援します。
> LCIFは、チャリティ・ナビゲーターによる四つ星の格付けを獲得しました。これは、LCIFの効果的な財務管理及び説明責任と透明性に対する尽力が評価された結果です。

2015年
› LCIF、ライオンズ、及びパートナーは、トラコーマ撲滅のための抗生物質であるアジスロマイシンの5億回分の投与を達成したことを祝いました。
> LCIFは、チャリティ・ナビゲーターから四つ星の格付けを4年連続で獲得しました。
> ライオンズ・クエストで、最新の効率化されたカリキュラムが開始されました。

2017年
LCIFは10億ドルの大台に乗りました。1968年の創設以来、1万3,000件以上の援助交付金を提供し、その金額は10億ドルを上回ります。

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