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協力関係にあるパートナー

協力関係にあるパートナー

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非営利パートナーとの協力関係を通じて、LCIF はそのリソースを活用し、LCIF だけで対応できるレベルよりはるかに大きな成果を達成しています。LCIF と協力関係にある主なパートナーは、次のとおりです。

The Carter Center logoカーター・センター
LCIF は、ラテン・アメリカとアフリカの河川盲目症(オンコセルカ症)予防のため、4,000万ドル(および他の非営利資金550万ドル)をカーター・センターに供与してきました。これまでに、およそ1億4,800万人分のメクチザン治療が提供されました。ラテン・アメリカにおける河川盲目症は近い将来に根絶できる見込みです。LCIF はまた、カーター・センターと協力して、アフリカの2つの国でトラコーマ撲滅活動も行っています。ファイザー製薬も、トラコーマ対策プログラムのために現物支給による寄付を行っています。

Special Olympics International logoスペシャルオリンピックス
スペシャルオリンピックス–ライオンズクラブ国際協会オープニング・アイズ・プログラムは、2001年に始まりました。このプログラムの開始以降、35万人以上の選手たちが視力検査を受け、11万人以上の選手たちに適切に処方された眼鏡が配布されました。LCIF は現在までに、スペシャルオリンピックスに対し、オープニング・アイズ・プログラムのために1,330万ドル以上を供与しており、更に5年間この提携を延長するため、2013年に780万ドルを提供することを約束しました。

World Health Organization logo世界保健機関 (WHO)
LCIF は、回避可能な小児失明の撲滅プロジェクトにおいて、世界保健機関 (WHO)と提携しています。LCIF は700万ドルを超える視力ファースト交付金を拠出することにより、ニーズに応じて34のライオンズ眼科医療センターを世界各地に設立しました。これらのセンターでは特に1億2,100万人の子供たちへの予防や治療、リハビリなどの眼科医療サービスの提供を目指しています。2011年に開始したこの事業の第2段階では、さらに16のセンターを支援しました。

企業、NGO、政府のパートナー

LCIF は、企業、NGO、政府のパートナーの惜しみない協力に心より感謝しています。これらのパートナーは、資金だけでなく、人道主義の精神と恵まれない人々の生活改善への貢献を共有しています。こうしたパートナーのおかげで、LCIF は、プログラムの拡張や新しいイニシアチブの確立をおこない、人々への奉仕を拡大することが可能となっています。主なパートナーは、次のとおりです。

Anthem Foundationアンセム基金は、米国各地で健康改善を促すライオンズ・アンセム基金ヘルシーヒーローイニシアチブの開始にあたって、LCIF に25万ドルを提供しました。このパートナーシップは、ライオンによって主導される地域社会奉仕事業も援助するもので、アンセムの従業員は、米国の特定の都市において「奉仕デー」を通じて地元のさまざまな人道支援事業を支援します。これには、健康で活動的なライフスタイルを推進するライオンズと地域社会の取り組みを支援するための通年の交付金支援も含まれます。青少年の健全な育成から障害者の自立支援まで、地域のライオンズクラブや地区の健康改善プログラムを支援する地域交付金がLCIF から提供されます。

Bill and Melinda Gates Foundation logoビル&メリンダ・ゲイツ財団
アフリカ4カ国でのライオンズはしか試験プログラムを支援するために、ゲイツ財団は LCIF に40万ドルの助成金を交付しました。LCIF はこれに加えて30万ドルを交付し、ライオンズが事業の運営と実施に当たっています。試験プログラムの支援を通じて、ライオンズは世界的な取り組みである「はしかイニシアチブ」に協力しています。このパートナーシップにより、約4,100万人の子供たちが予防接種を受けることができました。ビル&メリンダ・ゲイツ財団はGAVIマッチングファンドの主要資金提供者でもあります。LCIFは、はしかと闘う取り組みのため、2017年末までに3千万ドルを集めるという、2013年に交わした誓約を無事果たしました。これを受けてGAVIマッチングファンドより3千万ドルの同額の資金が拠出されました。

First Response Team of America logoファースト・レスポンス・チーム・オブ・アメリカ
7,500軒の住宅が破壊され、5万人が住むところを失ったミズーリ州ジョプリンの竜巻被害発生後、ライオンズは住宅再建のためにファースト・レスポンス・チーム・オブ・アメリカと提携し、45軒の住宅のがれき撤去を支援しました。

Johnson and Johnson Asia-Pacific Vision Care logoジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン
ジョンソン・エンド・ジョンソンは2002年以降、アジアの1,700万人の子供たちにサイト・フォー・キッズ視力検査を実施するための資金援助として、300万ドルを投入してきました。サイト・フォー・キッズは、目の健康に関する意識向上、教育、子供の視力スクリーニング検査などに取り組んでいます。検査は、地元のライオンズ会員、ジョンソン・エンド・ジョンソン従業員、地元の医療関係者によってコーディネートされます。

NoVo Foundation logoノボ財団
ノボ財団からの10万ドルの交付金によって、2013年までに米国の1つの学区全体にライオンズクエスト・プログラムが拡大されることになります。LCIF の、幼稚園児から高校3年生までを対象とするライフスキルおよび青少年育成プログラムであるライオンズクエストを広げることによって、さらに多くの生徒が社会性・情動学習のメリットを確実に得るはずです。この交付金は、クリントン・グローバル・イニシアチブを通じた LCIF の取り組みを支援するものです。

Organization of American States logo米州機構 全米麻薬乱用取締委員会(CICAD)
2005年4月、LCIFとCICADは、中南米とカリブ海地域にライオンズクエストのパイロットプログラムを普及・宣伝するため5年間協力することを定めた提携協定に署名しました。これまでにベリーズ、コロンビア、ペルー、パラグアイに交付金が投入されており、ドミニカ共和国、エクアドル、メキシコ、そしてカリブ海のいくつかの島国における新規取り組み支援への約束が取り付けられています。通常、CICADの資金援助は一国につき約10万ドルで、3年間かけて支給されます。CICADは、2005年から2010年の間に、この地域におけるライオンズクエスト・プログラムに約150万ドルを投入しました。

United States Agency for International Development logo米国国際開発庁(USAID)
USAIDはLCIFに対して、ブラジルとスリランカでライオンズが主導する職業訓練プログラムのために10万ドルを、南アフリカとマラウィでのライオンズクエストのために5万ドルを、また、南アフリカでライオンズが主導する青少年職業プログラムに15万ドルを(国際青少年育成財団との協力で)提供しています。

U. S. State Department logo米国国務省
米国国務省は、ボツワナ、ケニア、マラウイ、タンザニア、ウガンダにおけるライオンズクエスト・パイロット・プログラムを支援するために15万ドルを提供。700人以上の教師の研修に資金が使われ、3万人の生徒のために当プログラムが実施されました。LCIFは過去に中央ヨーロッパと東ヨーロッパの6カ国でライオンズクエストを拡張するために100万ドルを超える資金提供を受けています。

VSP GlobalVSP Global® Eyes of Hope®
LCIFとライオンズクラブは VSP Global/Eyes of Hope の全国的パートナーとして、VSP® Sight for Students® と VSP Mobile Eyes® のギフト券を配布して、恵まれない子供や成人に無料の目の検査を受ける機会を提供したり、処方された場合には、VSP プロバイダを介して眼鏡が提供されるようにしています。このパートナーシップを通じて、米国のライオンズクラブと地域のパートナーは、米国の8都市に住む恵まれない人々にVSP のギフト券が確実に届くようにして、視力の向上と目の健康が実現されるように支援しています。

World Diabetes Foundation logo

2017年、ライオンズクラブ国際協会と世界糖尿病財団 (WDF)は持続可能な開発目標(2030アジェンダ)に関連する覚書を締結しました。このパートナーシップを通じて両組織は、それぞれのネットワークを結びつけ、世界糖尿病デー(11月14日)や糖尿病の予防と治療を中心に意識啓発や推奨において協力し、互いのインフラやパートナーシップ、ネットワーク、知識、専門性を活用してそれぞれの強みを強化し、選ばれた低・中所得国における需要に基づいた持続可能な事業実施を支援することを目指しています。

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