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FAQ

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どの援助交付金を申請すべきですか?
それぞれ条件が異なるいくつかのタイプの交付金があります。詳細については、援助交付金比較表をご覧ください。

クラブはLCIF援助交付金を申請できますか?レオクラブは援助交付金を申請できますか?
LCIF国際援助交付金(IAG)は、単一のクラブが申請できる唯一の援助金です。他のすべての援助交付金の申請には、複数のクラブの関与や地区/複合地区が必要です。レオクラブは援助交付金を申請できませんが、事業を主導しているクラブの指揮下で事業に携わることはできます。

ライオンズの地区や複合地区はどのようにして援助交付金を申請しますか?
LCIF援助交付金の申請に関する詳細については、まずLCIFに問い合わせてから、次に担当の地区または複合地区コーディネーターにお問い合わせください。LCIFには電話(630-468-6769)またはEメール(lcif@lionsclubs.org)でご連絡ください。申請書と補足情報は、オンラインで入手可能です。

援助交付金申請書の提出期限はいつですか?
視力ファースト援助金申請書をはじめ、ほとんどの申請書は、理事会/委員会による審査の90日前までに記入して提出しなければなりません。援助金申請(書)の申請期限についてはこちらをご覧ください。申請期限を確認するにはLCIFまでお問い合わせください。

援助金申請(書)でLCIFが重視する点は何ですか?
対象となる事業は、重要な人道的ニーズに対応し、比較的多くの人口に奉仕し、費用効果が高く、地域の資金調達能力を超える規模でなければなりません。また、予算は、地元のライオンズ組織から十分な資金が提示され、ライオンズが独自に関与しており、地区キャビネットによる承認があることも必要です。

個々のクラブにも援助交付金が支給されますか?
大半の援助交付金では、地区または複合地区の参加を必要とします。ただし、国際援助交付金(IAG)プログラムでは、スポンサーとなるライオンズのクラブまたは地区が、事業実施地となる国のホスト・クラブまたはホスト地区のパートナーとなることができます。個々のクラブへの交付金には制限がありますが、各クラブが参加できる奉仕事業には制限がありません。

LCIFは、個人への支援を対象とした援助交付金を提供していますか?(奨学金や個人の医療費など)
LCIFは、地域社会全体の未対応の人道的ニーズに対処するための大規模な事業を支援しています。これらの事業は、ニーズを特定し、行動計画を策定して、事業を実行する地元のライオンズが中心となって行います。LCIFは、個人の支援をサポートする援助交付金プログラムを用意していません。これらの要請は、より適切な対応窓口である地元のライオンズに委ねられます。地元のライオンズは多くの場合、その地域社会でこうした内容の要請をサポートするためのプログラムを用意しています。問い合わせ先の地域のクラブを探すには、「クラブ検索」を利用してください。

LCIF援助交付金プログラムの資金はどのようにして調達されますか?
援助交付金の資金のほとんどは、世界中のライオンズクラブと個々のライオンズ会員からの献金によって調達できています。LCIFではライオンズが収める会費は一切受け取っていません。財団、企業、政府、非会員からの贈与及び投資の利子も、財源の一部です。

LCIF援助交付金によって資金提供を受けたプログラムはどのようにして監督されますか?
技術アドバイザー、外部の評価者、及びLCIFスタッフが、事業の開始前、最中及び終了後に入念な監視と評価を行います。国際レベル及び地区レベルのリーダーも、申請から検討まで関与します。

援助交付金報告書の提出時限はいつですか、また、提出責任者は誰ですか?
援助交付金報告書は、LCIFが交付した資金が適切に会計処理されるように、事業が完了した時点で提出する必要があります。また、地区が今後の事業でも援助交付金支給対象として適格であるためには、援助交付金報告書の提出が必要です。援助交付金コーディネーターまたは事業責任者が、これらの報告書を提出する義務があります。援助交付金管理者は、責任をもってこれらの報告書が期限内に提出されるようにします。すべての報告書は、LCIFへの提出前に地区キャビネット/複合地区協議会によって検討され、承認を受ける必要があります。

どのような状況が緊急援助金の条件に当てはまりますか?
LCIF緊急援助金は、100人を超える人々が被災したり避難を余儀なくされた自然災害(洪水、竜巻、ハリケーン、山火事、モンスーン、台風、地震、津波など)発生後の緊急ニーズに対応するために支給されます。最大支給額は1万ドルです。地区ガバナーは援助交付金を申請して、災害の詳細情報をLCIFに提供する必要があります。ライオンズは援助交付金の用途に関する行動計画の概略を策定する必要があります。支給された援助交付金は、別の救援機関や救援組織に譲渡してはなりません。

事業がすでに開始または終了している場合、ライオンズは一般援助金を申請できますか?
一般援助金プログラムは、開発(計画)段階にある事業を対象としています。LCIFに援助交付金を要請している事業は、すでに開始している事業であってはいけません。また、LCIFは払い戻しを前提とした援助交付金は考えていません。

ライオンズは、一般援助金事業向けの現地調達資金をどれくらいの期間で集める必要がありますか?
援助交付金が承認された場合は、ライオンズは承認日から6か月以内に、必要な現地調達資金の全額を確保する必要があります。

四大交付金と一般援助金の違いは何ですか?
一般援助金は、ライオンズの広範にわたる大規模な人道的事業のうち、主に設備や基本的な建設のために資金を必要とする事業をサポートします。一般援助金は、マッチング補助金であり、最大75,000ドルまで交付可能です。

四大交付金は、視力保護、障害者支援、健康促進、青少年育成という4つの奉仕領域で特定の資金調達上の優先度を持つプロジェクトに制限されています。四大交付金を受ける優先事業は事前に決められています。四大交付金への要請は、それらの優先事業に関連する事業の資金調達を目的としたものである必要があります。現在の四大交付金優先事業のリストについては、LCIFウェブサイトをご覧ください。さらに、大半の四大交付金は、ライオンズ会員の献金と3対1の割合で支給されます。ほとんどの場合、最大支給額は20万ドルです。

ライオンズは、災害の発生後に大災害援助金を要請できますか?
ライオンズはどのレベルでも、MCAT援助金を要請することはできません。これらの援助金は、災害による物的被害と人命被害が甚大かつ広範な場合に、LCIF会長とLCIF理事長の裁量に基づいてのみ支給されます。

 

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