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糖尿病交付金

糖尿病交付金

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糖尿病は、身体がインスリンを産生できない、またはうまく使えない病気であり、重大な合併症や早死を招くこともあります。世界保健機関(WHO)によれば、1980年に1憶800万人であった糖尿病の患者数は、2014年には4憶2,200万人に増えており、今も増加を続けています。WHOはさらに、2030年には糖尿病が死因第7位になるとも予測しています。

糖尿病交付金として、地区には上限10万ドルまで、複合地区には上限20万ドルまでが提供されます。交付金は通常、糖尿病の予防・教育・啓発や、十分な治療を受けていない人々の治療へのアクセスを高めるために役立てられます。対象となる事業としては、地域に根差した啓発プログラム、ハイリスク集団を対象とした糖尿病スクリーニング検査活動、糖尿病自己管理教育プログラムの拡大、研修や設備提供による既存の糖尿病医療サービスの拡張などが挙げられます。LCIFはさらに、視力ファースト・プログラムを通じて糖尿病性網膜症プログラムも支援しています。

糖尿病交付金の申請は、1月・5月・8月開催のLCIF理事会会議が始まる90日前までに行わなければなりません。次回の申請期限はこちらをご確認ください。

糖尿病交付金に関する資料:

最近の糖尿病交付金の例:

「グループ・ライフスタイル・バランス・プログラム」(米国ペンシルバニア州)前糖尿病の150人を対象に、12カ月間のグループ・ライフスタイル・バランス・セッションを10回実施する事業が承認されました。この事業が同時に目指すのは、糖尿病を予防する上での健康的な生活習慣の重要性を、州内三つの郡の158,337人の人々に伝えることです。

「糖尿病検査事業」(カナダ、マニトバ州)糖尿病予備軍3,500人のスクリーニング検査を支援する事業が承認されました。検査はカナダの公衆衛生当局のCANRISKスクリーニング検査ツールを使用して行われます。この事業では同時に、50回の糖尿病教育セッションとスクリーニング検査を実施することも目指します。40人のライオンズが「糖尿病チャンピオン」としての研修を受け、各地域社会で糖尿病リスク評価を行うことになります。

「糖尿病スクリーニング検査および予防事業」(コロンビア、ノルテ・デ・サンタンデール県)糖尿病の予防、スクリーニング検査、健康的な生活習慣の促進に関する研修を20人の医療専門家に提供する事業が承認されました。この2年間にわたる事業を通して、低所得層5,000人が糖尿病スクリーニング検査を受け、3,000人の青少年が運動を奨励するアウトドア活動に参加します。

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