メイン・コンテンツへジャンプ
Lions Clubs International Foundation Lions Clubs International Foundation
フッターへジャンプ

視力ファースト

視力ファースト

section

LCIFが子供が初めて世界を見る手助けをするとき、眼病が原因でひとつの村が弱体化するのを防ぐとき、糖尿病性眼病による失明を未然に防止するために手を差し伸べるとき、こうした活動を可能にしているのは視力ファースト交付金です。視力ファースト交付金は、視力ファーストの使命―包括的な眼科医療システムを構築して、失明の主要原因と戦い、盲人や視覚障害のある人々に医療を提供すること―を実行に移します。こうした交付金が、病院や診療所の設備改善、医師、看護婦、その他の医療関係者の訓練、医薬品の配布、眼病とその状況に関する認識の向上に役立てられています。

視力ファースト・プログラムでは、十分なサービスが行き届かない地域で眼科医療、インフラ開発、職員研修、及び(または)リハビリテーションや教育を行う質の高い持続可能な事業に資金を提供します中でも重点分野は、失明と視覚障害の主要原因である白内障、河川盲目症、トラコーマ、未矯正の屈折異常を対象としており、先進国では特に糖尿病性眼病と緑内障に重点が置かれています。

ライオンズは4億1,500万ドルを調達して、視力ファースト・プログラムに資金を拠出し、世界中の視力を救ってきました。ライオンズの各地区が、地域の視力ファースト技術顧問と協力して、視力ファーストの交付金申請書や事業提案書を作成します。

LCIFの視力プログラムは数百万人の人々の生活を変えてきました。いくつかの視力に関するストーリーをお読みください。

資料:

最近の視力ファースト交付金:

  • 米国、地区33- 米国、マサチューセッツ州に一次的で包括的な弱視向けリハビリテーション・サービスを設立し維持するために、米国マサチューセッツ州のライオンズに交付金$12万8,800ドルが承認されました。この事業で2,000人を超える弱視患者が恩恵を受けると見込まれています。
  • 米国、地区12-O - テネシー州に一次的で包括的な弱視向けリハビリテーション・サービスを設立し維持するために、米国テネシー州のライオンズに交付金16万6,110ドルが承認されました。弱視向けリハビリテーション・サービスを提供する3つのセンターは、改修と設備の導入によってサービスが改善され、80人の眼科医療スタッフが揃うことで弱視向けリハビリテーション・サービスの受け入れ患者数が増えると見込まれています。
  • 米国、地区22 - ライオンズ主導の弱視リハビリ・ネットワーク(LOVRNET)の構築を継続的に支援するために、米国メリーランド州、デラウェア州、コロンビア特別区のライオンズに、交付金13万ドルが承認されました。この事業で2,200人を超える弱視患者が恩恵を受けると見込まれています。
  • マケドニア、地区132 - 視覚障害のある児童のための教育の質と機会を向上させる目的で、マケドニア(FYROM)のライオンズに交付金25万4,348ドルが承認されました。この事業資金によって、3万人の児童の視力検査を実施でき、普通学校に入学した視覚障害を持つ児童90人の支援が行われると見込まれています。
  • 台湾、地区300 - 台湾国立眼科医療ネットワークへの継続的な支援として、台湾のライオンズに交付金90万1,227ドルが承認されました。この事業資金によって、農村地域に3つの新しい眼科医療および視力センターが設立され、4万3,200人の児童と成人に視力検査が行われる予定です。
  • カメルーン、地区403-B1 - 河川盲目症撲滅事業を支援するために、カメルーンのライオンズに交付金40万9,334ドルが承認されました。この事業資金によって、580万件分のイベルメクチンの治療配布が可能になり、1,990,417人が恩恵を受ける見込みです。
  • カメルーン、地区403-B1 - マグラビICOカメルーン眼科研究所にトレーニング施設を設立し機器を装備するために、カメルーンのラインズに交付金27万8,892ドルが承認されました。この事業資金によって、中級レベルの眼科スタッフ27人、眼科医13人、工学技士2人が奨学金を受けられる予定です。
  • チャド、地区403-B1 -トラコーマ撲滅活動を支援するために、チャドのライオンズと失明予防組織(OPC)に交付金1,14万4,549ドルが承認されました。この資金によって、睫毛乱生症の治療に従事する医師20人のトレーニングと、睫毛乱生症患者22,380人の手術が可能になり、全体的な目標であるチャドの公衆衛生上の問題、トラコーマの撲滅を支援します。
  • ケニア、地区411-A及びウガンダ、地区411-B - エリザベス女王即位60周年記念トラストとLCIFとのパートナーシップを通じて、ウガンダとケニアのライオンズに交付金$1,50万ドルが承認されました。この資金はトラコーマの手術及び関連費用を資金援助することで、両国における睫毛乱生症撲滅活動を支援します。
  • キューバ、 地区不明 -キューバの児童および青少年を対象とした弱視者向けサービス拡大を支援するために、クリストファー・ブラインデン・ミッションに交付金$47万4,350ドルが承認されました。この資金によって、一次、二次、三次診療の眼科診療所に診断と治療のための機器が提供され、普通学校と盲学校に視聴覚教材が提供される予定です。またこの交付金は、404人の小児科及び眼科の医療専門家、初等教育、リハビリの専門家のトレーニングを支援する予定です。この事業によって、3年間で5,987人の児童と2,924世帯の家族が恩恵を受けると見込まれています。
  • インド、地区323-D1 - 白内障手術を支援するために、マハラシュトラ州サタラのライオンズに交付金$9万4,860ドルが承認されました。この資金はサタラ・キャンプ・ライオンズNAB眼科病院と、タラレ及びコレガオンの2か所のビジョン・センターのインフラ整備を支援します。年間165件の支援活動計画によって、約4万7,500人の患者さんが恩恵を受けると見込まれています。
  • インド、地区323-H2 - ウダイギリ・ライオンズ眼科病院及びその他5か所のビジョン・センターの設備を整え、視覚障碍者のためのアルナ・アブヘイ・オズワル・センターのスペースを設立し設備を整えるために、インド、マハラシュトラ州のライオンズに交付金$45万1,534ドルが承認されました。この事業資金によって眼科医10人、救急医療隊員及びサポート・スタッフ500人、内科医500人、ボランティアの医療従事者500人のトレーニング費用がまかなわれ、年間約11万9,500人の患者が恩恵を受けられます。
  • 全世界、地域限定なし- ワールド・ビジョン・レポート (視覚障害に関する世界の疫学分布の変化をまとめ、眼科医療と失明予防のためのベスト・プラクティスに焦点を当てたWHOの最新の文書)の作成と発行を支援するために、世界保健機関(WHO)に交付金30万ドルが承認されました。

視力ファースト・リサーチ・プログラム

視力ファースト・リサーチ・プログラムを通じて、以下の交付金が支給されました。

  • LVプラサド眼科研究所 - 「南インド:テランガナ州における視覚障害の有病率と原因の傾向の評価」に、5万9,631ドル

  • ライオンズ・アラビンド(Aravind)コミュニティ眼科研究所 - 「低所得世帯における特定の集団の総合眼科医療の年間ニーズの判定」に、8万6,851ドル

  • ブライエン・ホールデン(Brien Holden)眼科研究所 - 「ナイジェリア・FCTアブジャでの学齢児童の屈折異常負担の軽減を目的に、公立学校における統合型スクール・アイヘルス・プログラムの必要性を調査する比較研究」に、9万7,864ドル

  • セントジョセフ病院 - 「コンゴ民主共和国・キンシャサにおける小児の失明及び視覚障害の有病率」に、5万9,937ドル

  • ラオスNOC、CBM、FHF&ECF - 「ラオス人民民主共和国におけるRAAB及び国民アイヘルス・モニタリング・システム」に、5万8,088ドル

  • ブライエン・ホールデン(Brien Holden)眼科研究所 - 「3Dプリントなどの新技術は、太平洋諸島における就学児童の屈折異常を減少・矯正する革新的な公衆衛生ソリューションを提供する」に、9万7,539ドル

この会議で視力ファースト諮問委員会によって承認されたすべての交付金については、ここをクリックしてください。これまでに承認された交付金については、視力プログラム課(SightFirst@lionsclubs.org)にお問い合わせください。

section

トップへジャンプ