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LCIFニュースレター

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期待に満ちた1年

ライオンズの皆様へ

ライオンズクラブ国際財団(LCIF)理事長を拝命し、初めてのニュースレター執筆にあたって私は大きな期待に胸を膨らませています。LCIF が資金提供したものを含めて、世界中で実施されている幾多の素晴らしい奉仕事業を目にし、私も財団を支えるというこの新しい役割に奉仕する所存です。

LCIF は、地域と世界における人道奉仕活動への資金提供によって、世界中のライオンズが取り組む「人々の暮らしを変える奉仕事業」を支えています。LCIF への皆様の寄付 によって、世界各地の人々への災害援助、視力保護、青少年支援、人道奉仕活動が可能になります。

財団創立 50 周年を迎える今年度、これまで以上にライオンズの善意の奉仕を充実させるために、財団は 5,000 万ドルの資金調達目標を掲げています。ライオンズには数の強みがあります。力を合わせれば、大きな成果を上げることができます。今年度が LCIF にとって最良の年の1つとなることを私は信じています。

理事長としてのこの1年間、ライオンズと LCIF が世界に良き変化をもたらすために尽力することを期待しています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ライオンズクラブ国際財団理事長
ボブ・コーリュー 判事

ライオンズクラブ国際協会 100 周年記念行事
先月シカゴで開催された国際大会の LCI 100 周年記念行事には、世界中から 3 万名を超えるライオンズが集結しました。様々な行事の中でも、元NBA 選手のサム・パーキンス氏によるスペシャルオリンピックス「ミッション:インクルージョン」ユニファイド・バスケットボール・クリニックが大きな注目を集めました。レオとスペシャルオリンピックスの選手が一緒にバスケットボールの練習試合に参加し、協力してお互いの理解を深めました。

国際大会は寄付を行ってくださったライオンズへの感謝を表す機会でもあります。メルビン・ジョーンズ・フェロー、累進メルビン・ジョーンズ・フェロー、メルビン・ジョーンズ・フェロー・クラブ、ならびに人道支援パートナーに心より感謝いたします。今年度は、LCIF 大会史上最高額に並ぶ寄付が寄せられました。皆様のご厚意により、世界各地の地域社会に支援の手を差し伸べることができます。

回避可能な小児失明の根絶事業
回避可能な小児失明根絶に向けて、LCIF の視力ファースト・プログラムと世界保健機関(WHO)は15 年以上にわたって 1 億 2,700 万人の子供たちに奉仕してきました。回避可能な小児失明根絶事業は。2001年の開始以降、51箇所の小児眼科医療センター開設、アフリカ、南北アメリカ、東地中海、欧州、東南アジア、西太平洋の 50 カ国における支援活動を実施しています。センターでは、0 歳~15 歳の子供たちに予防・治療・リハビリなどの眼科医療を提供しています。現時点で、6 万 7,000 人超の小児眼科スタッフへの研修、1,300 万人超の児童への眼科健診をはじめ、1 億 2,700 万人超の児童への治療が行われています。また、親や介護士、医療関係者への約 100 万回の教育講座も実施されてきました。LCIF への皆さまの寄付によって、数百万人の子供たちが小児失明を回避する機会を手にしています。

クラブ LCIF コーディネーターについて
クラブ LCIF コーディネーターは、クラブにおいて LCIF の活動を推進する重要な役職です。コーディネーターは LCIF の情報を伝え、ライオンズに LCIF 支援を促し、LCIF が地域社会だけでなく国際社会でも人道奉仕活動を推進できるようにします。クラブ LCIF コーディネーターには、財団の目標達成に向けてライオンズの士気を高めるリソースが提供されます。

クラブにおけるこの重要な職責を果たすための新しい方針が導入されました。今後、前クラブ会長は、クラブ会長および副会長のメンターという役割に加えて、クラブ LCIF コーディネーターを務めることになります。前クラブ会長がコーディネーターを務めることができない場合は、別のクラブ会員が就任することができます。

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