
ライオンズには 1億5千7百万人の子供たちを救う力があります。ワンショット、ワンライフ: ライオンズ麻疹イニシアチブを通じて、ライオンズは、主要な公衆衛生機関の全世界的な協力機関である麻疹イニシアチブのパートナーと共に子供たちを麻疹から救います。麻疹は世界で最も死亡率の高いワクチン予防可能疾患の1つです。毎日450人の子供たちが命を落としています。しかし、麻疹の予防接種をすれば1ドル未満の費用でひとりの子供の命を救えます。
ライオンズとLCIFは、昨年、成功を収めたパイロット・プログラムの一環として、ビル&メリンダ・ゲイツ財団からの交付金をはじめ、地域の保健関連の各省や他の麻疹イニシアチブのパートナーの支援も得ながら、エチオピア、マダガスカル、マリ、ナイジェリアの4,100万人以上の子供たちに予防接種を実施しました。そして今、ライオンズには、その取り組みの広がりにより、麻疹が今でも公衆衛生上の大きな問題となっているすべての国の子供たちを支援する機会があります。
麻疹撲滅の取り組みにおいて、ビル&メリンダ・ゲイツ財団はここでもライオンズと提携しています。ゲイツ財団は、1,000万ドルの資金を確保しようと、ライオンズに呼びかけています。この取り組みでライオンズを支援するため、ゲイツ財団ではライオンから寄せられる義援金2ドルごとに1ドルを寄付します。義援金額合計は5百万ドルとなるため、単独の義援金としてはLCIF史上最大の金額です。また、今年、LCIFおよびゲイツ財団は両者の協力のもと、麻疹撲滅に総額1,500万ドルを拠出します。