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ライオンズの活動:ライオンズはしかイニシアチブ | ワン・ショット、ワン・ライフ

ライオンズの活動:ライオンズはしかイニシアチブ | ワン・ショット、ワン・ライフ

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はしかキャンペーン促進の標識を掲げるナイジェリアのライオンズ

2010年、ライオンズとライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団よりエチオピア、マダガスカル、マリ、ナイジェリアの特定4地域でのはしか撲滅を支援するための初期交付金が支給されました。この試験的取り組みに参加したライオンズは、次の3つの主要分野の活動に的を絞りました。(1)地元、地域及び国レベルでの支援活動、(2)ソーシャル・マーケティングと社会的動員への直接関与、(3)経済的支援。ライオンズとはしかイニシアチブ・パートナーによる活動は大成功を収め、上記4か国で予防接種を受けた子供たちの数は4,100万人になりました。

ゲイツ財団は、この試験的取り組みの成功と世界中の地域社会でライオンズが果たす役割に鑑み、2011年10月、ライオンズにチャレンジ援助金500万ドルを授与しました。はしか撲滅運動に総額1,500万ドルを提供するというもので、ライオンズとLCIFには1,000万ドルの資金援助が求められていました。ライオンズは2012年10月にこのチャレンジを達成し、2012年に1億5,000万人以上の子供たちにはしかの予防接種を行う支援を行いました。

経済的支援に加えて、ライオンズ会員は、カメルーン、ハイチ、ケニヤ、ネパール、ケニヤ、ウガンダ、ザンビアなどの地域で予防接種キャンペーンの支援を積極的に開始しました。試験実施地域のライオンズは支援活動を継続し、はしかへの取り組みが進んでいる多くの国のライオンズクラブは、今後実施するキャンペーンの企画を積極的に策定し始めました。

現在、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)では、2017年のライオンズクラブ国際協会100周年までに3千万ドルの調達を目指し、こうした予防接種活動を通じて世界中の子供たちを支援する取り組みを継続しています。ライオンズとライオンズクラブ国際財団(LCIF)がGAVIアライアンスとの連携のもとでこの目標を達成した場合は、この調達達成資金に対し、英国の国際開発省(DFID)及びビル&メリンダ・ゲイツ財団が同額の資金を拠出するため、LCIFとライオンズは予防接種活動に対して総額6千万ドルを拠出できることになります。

支援の理由

ライオンズとはしか予防接種を受けたネパールの子供たちはしか撲滅運動ではまだまだやるべきことがたくさんありますが、ライオンズにははしかの撲滅を支援できる力があります。ライオンズは、LCIFへの献金を行うことで、今でもはしかが公衆衛生上の重い負担となっているすべての国の子供たちを支援します。ライオンズの寄付金は、はしかイニシアチブに寄せられるすべての義援金と合わせて世界中で大きな影響力を発揮します。

この試験的プログラムの開始に先立って約1,700人のライオンズに行った調査で、ライオンズの9割がライオンズはしかイニシアチブに対する支援を表明し、ライオンズの9割がこの運動に貢献したいという個人的意欲を示しました。寄せられたコメントの一部を以下に紹介します。「これは病気の撲滅活動を支援する絶好の機会です!」また、「はしかは子供たちや視力に害を及ぼすため、論理的にもライオンズの活動の延長線上にあります。」

また、ライオンズは、ワン・ショット、ワン・ライフ:ライオンズはしかイニシアチブは会員増加を図る絶好の機会であるとともに、ゲイツ財団や他のはしかイニシアチブのパートナーたちとの連携は長期的な観点から貴重であると考えています。

LCIF及びワン・ショット、ワン・ライフ:ライオンズはしかイニシアチブをご支援いただくために、ぜひオンライン寄付をお願いいたします。義援金はメルビン・ジョーンズ・フェローの認定対象です。

ライオンズの最新のはしか撲滅活動及びその他のはしかに関する最新報告については、ウェブサイトのはしかニュース・セクションをご覧ください。

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