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GAVIワクチン・アライアンス

GAVIワクチン・アライアンスとライオンズクラブ国際協会はハンブルグ大会で、世界の最貧国に住む数千万人の児童の命をはしかから守ることを支援するための独自のパートナーシップを発表しました。はしかは、1日当たり推定430人が死亡する感染力の強い病気で、そのほとんどが開発途上国で発生しています。

ライオンズクラブ国際協会はこのパートナーシップに基づき、135万人のボランティアで構成されるネットワークを動員して3,000万ドルを調達し、GAVIを通じてワクチン接種を促進します。官民パートナーシップであるGAVIの使命は、世界の最も貧しい国々で予防接種を受けやすくすることにより、児童の命を救い人々の健康を守ることです。

ライオンズが調達する資金に英国国際開発省(DFID)とビル&メリンダ・ゲイツ財団がマッチング資金を提供し、総額6,000万ドルとなります。この発表は、ドイツ・ハンブルクで開催された第96回ライオンズクラブ国際大会で行われました。

このパートナーシップを発表した国際大会のビデオをご覧ください

はしか及び風疹イニシアチブ

はしかバナーの前に立つネパールの子供LCIFははしか及び風疹イニシアチブ(旧称ははしかイニシアチブ)の公式パートナーです。はしか及び風疹イニシアチブは、世界保健機関(WHO)、国連財団、UNICEF、米国赤十字社、及び米国疾病対策予防センターと共同ではしかによる死亡数を減少させるための活動です。はしか及び風疹イニシアチブは、公衆衛生の歴史上で最も効果的なパートナーシップの1つとみなされています。 

はしかイニシアチブは、はしかによる死亡者は1名も出さないということを前提に2001年に開始された取り組みです。当時、はしかは、ワクチンによって予防可能な児童死因のうち最も死亡率の高いものでした。パートナーたちは、はしか予防接種キャンペーンの技術的支援、経済的支援、及び草の根的支援を行います。

はしかイニシアチブは、各種の資源を組み合わせることで、はしか撲滅の目標において大きな成果を達成しました。10億人を超える子供たちが予防接種を受けました。80か国以上の子供たちが予防接種を受けたことで、はしかによる死亡者数がほぼすべての国で9割減少しました。

2012年4月に、はしかイニシアチブははしか及び風疹イニシアチブに改称されました。この新しい名称は、1回の混合ワクチン接種によってはしかに加えて風疹と先天性風疹症候群も予防するという新たな世界戦略を反映しています。

はしか及び風疹イニシアチブは、GAVI(Global Alliance for Vaccines and Immunisation)からの強力な支援を受けており、米国小児科学会、国際小児科協会、サビン・ワクチン研究所などの新しいパートナーを歓迎しています。

LCIFとライオンズは、はしか撲滅活動を牽引する各機関と協力していることを誇りに思います。共に、はしかを過去のものにしようと努めています。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団

はしかの予防接種を実施するウガンダのライオンズ昨年のパイロット・プログラムではライオンズの取り組みをさらに広げるため、ビル&メリンダ・ゲイツ財団は1,000万ドルの募金をライオンズに呼びかけました。ライオンズからの寄付金2ドルごとに、マッチング寄付としてゲイツ財団から1ドルが寄付されました。この500万ドルの援助金は、LCIF史上最高額の単独寄付金でした。ゲイツ財団からのこの歴史的贈り物は、ライオンズにとって重要な節目であり、さらに多くの子供たちの健康な生活を確保するのに役立てられます。

ワン・ショット、ワン・ライフ:ライオンズはしかイニシアチブは、はしか及び風疹イニシアチブのために1,500万ドルを調達するという目標を2012年10月に達成しました。はしか撲滅献金は引き続きオンラインで寄付していただけます。募金目標の達成を支援する寄付金はすべて、メルビン・ジョーンズ・フェローの認定対象です。

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