メイン・コンテンツへジャンプ
Lions Clubs International Foundation Lions Clubs International Foundation
フッターへジャンプ

小児失明症対策事業

小児失明症対策事業

section

小児失明症対策事業によって視力が改善したルーマニアの子供毎分1人の子供が失明しています。年末までに50万人の子供たちが視力を失うことになるでしょう。不幸なことに、その大半が治療または予防することができます。このような不要な苦痛を防ぐために、2011年にLCIFと世界保健機関(WHO)は、世界中の小児失明症を撲滅する史上初のイニシアチブを開始しました。

回避可能な小児失明の廃絶事業のパートナーシップにより、世界45か所のライオンズ小児眼科医療センターを各国のニーズに応えて設立または強化しました。これらのセンターでは1億4,000万人の子供たちが予防、治療、リハビリを中心とした眼科医療サービスを受けることができます。

小児失明症対策事業に資金を提供するため、LCIFは約700万ドルの交付金を眼科医療センターのある6つのWHO地域に分配しました。最近の評価では、各国が回避可能な小児失明症との戦いの目標達成に大幅に近づいたことが示されています。この成功を受けて、当事業の第2段階では10か所のセンターに追加支援を行い、16のセンターを新設する予定です。

この事業の主な成果は次のとおりです。

  • 評価対象の6か国すべてで、小児眼科医療チームのトレーニングが行われました。
  • 2006年、リトアニアの病院で、弱視治療室がオープンしました。
  • インドネシアで、盲学校の弱視児童の特定と治療のために、プログラムが作成され実施されました。
  • ベトナムのハノイで、246人の教師が視力検査のトレーニングを受けました。
  • エジプトで、看護師が小児眼科手術のトレーニングを受けました。

これらのセンターでは、子供たちが必要としながら受けることのできなかったサービスを提供するだけでなく、4万人以上の眼科医療専門家に対し、視力検査から白内障手術までの幅広い治療の訓練も提供しています。それによって、対象国での小児眼科医療の普及と持続可能性を促進しています。

ライオンズはこれまで、小児失明症対策事業の立案プロセス、会合出席、評価などの立案活動に積極的に携わってきました。また、ライオンズは、香港ソサエティー・フォー・ブラインドの弱視トレーニングの発足にも立ち会いました。地域のライオンズの参加があったからこそ、LCIFはこれまで支援を提供することができたのです。

小児失明症の問題の詳細、及びこの問題に対するLCIFの取り組みの詳細については、こちらをご覧ください

section

トップへジャンプ