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眼病との闘い

眼病との闘い

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LCIFは将来、予防可能な視力障害が世界中から消滅するというビジョンを描いています。そのビジョンの実現に向けて、LCIFでは専門家、パートナー、LCIFのリーダー及びスタッフの協力を得て、視力に関連するイニシアチブの開発と見直しを行っています。LCIFのすべての視力関連交付金プログラムには、その対象となる視力障害に関する総合的な知識が反映されています。また、明確な目標と方針が設定されていますが、これらはニーズの変化に合わせて調整されます。情報に基づいて明確な目標を設定し、綿密に計画された戦略がなければ、数百万人に影響を及ぼしている深刻度の高い主な眼病を撲滅することは不可能です。

ライオンズは事業を展開して、次の主要な10分野に重点を置いた視力ファースト交付金を申請することで、この撲滅活動を先導できます。

  • 白内障 — 世界中で視覚障害の大きな原因となっています。
  • 小児失明症 — 世界中で約140万人の子供たちが失明しています。
  • 糖尿病性網膜症 — 3億8,200万人の糖尿病患者のほぼ半数が、生涯のうちにある程度の視力障害を患います。
  • 教育とリハビリテーション — 世界の失明者のうちわずか1割しか、教育やリハビリテーションのサービスを受けることができません。
  • 目の健康教育 — 数百万人が治療の必要な病気に気づき、治療を受ける方法を知るためには高品質の教育が必要です。
  • 弱視 — 世界中で2億4,600万人が弱視を患い、そのうち医療サービスを受けているのはわずか5~10%です。
  • リサーチ — 優れたリサーチはLCIFのプログラムの改善と世界中の失明予防活動に役立つ可能性があります。
  • 河川盲目症 — 約3,700万人が河川盲目症を患い、アフリカと中南米では1億人がこの病気のリスクにさらされています。
  • トラコーマ — 予防可能な失明の最大の原因でありながら、約800万人がこの病気が元で失明しています。
  • 未矯正の屈折異常 — 矯正が容易であるにもかかわらず、世界の視覚障害の43%を占め、そのうち半数は検査も治療も受けていません。

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